今日は1月7日。新年を迎えて早1週間。もうすっかりお正月気分も抜けて、平穏な日常に戻りました。皆さんはいかがですか?
さて、七草粥を正月7日の朝に食べる習慣についてはいろいろいわれはあるようですが、効用的にも理にかなってるようですね。お正月のご馳走で胃腸も疲れている時期に、消化のいいお粥を食べて胃腸を休めるとともに、青菜の不足しがちな冬場に栄養補給するという意味もあるとのこと。
・・・で、今日保育園では、午後のおやつに七草粥をいただきました。


優しい味の七草粥。おいしいね~ おかわり もらっちゃった~

では、春の七草にはどのようなパワーがあるのでしょう・・? ちょっと調べてみました。
・【セリ】 鉄分を多く含み、食欲を増進させる。
・【ナズナ】 別称ぺんぺん草。解熱・利尿作用がある。
・【ゴギョウ】 草餅の材料。風邪の予防や解熱作用も。
・【ハコベラ】 ビタミンAを多く含み、腹痛の薬にも。
・【ホトケノザ】 別称タビラコ。食物繊維を多く含む。
・【スズナ】 蕪(カブ)のこと。ビタミン類を多く含む。
・【スズシロ】 大根のこと。消化を助け、風邪の予防にも。
う~む、元気が出そうですね。
これから園児のみなさんは、卒園、進級に向けての大切な時期。発表会や卒園式等、大きな行事も控えています。インフルエンザ等にかからないよう気をつけながら、元気に過ごしていきましょう!
今年もよろしくお願いいたします!